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2020年9月 2日 (水)

攻める慢性期の男性看護部長

みなさんこんにちは!

特殊疾患病棟看護師の上野です。

今回は「攻める慢性期」のスローガンを元に看護部を束ねる神田看護部長について知っていただきたく記事を書かせていただきます。

神田看護部長に一度でもお会いしたことがある方であればご存知かと思いますが、「慢性期看護に対して誰よりも熱い思い」を持っている方です。

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慢性期病院は「急性期を脱したが自宅介護が困難な患者様」「急性期治療が終了したが自宅へ戻る前のワンクッション」というイメージを持っている方もいると思います。私も入職当時はそう思っていましたし、急性期病院へ入職する同級生に対してどこか羨ましい気持ちがあったことは事実です。

しかし、神田看護部長とコミュニケーションを重ねるたびに「慢性期病院ほど個々の看護師としての能力が発揮できる」「病室の環境や患者様の身なりなどで看護の質が著明に出る」など、慢性期看護師の役割として「療養上の世話」が何より重要であると感じるようになりました。

「急性期病院の受け皿ではなく、個々の看護・介護観や能力を存分に発揮できる場所」それが慢性期病院であり、慢性期で働くことを誇りに感じています。

神田看護部長に会ったことがない方は、ぜひ1度会ってみてください。

 

さて、神田看護部長は熱いだけの方ではありません。

日頃より「気楽に来れる看護部長室」を目指しておられます。「相談されることが自分がここにいる意味だ」とも話されています。なので、部長自ら積極的に職員に声を掛けてくれています。冗談話も多く、声を掛けられた職員には笑顔が見られることが多いように感じます。

 

そんな看護部長がリクルートのため1週間程度の出張があった時のことです。

看護部では看護部長室で朝礼を行っています。看護部長は出張で不在だと知っていましたが、部長室に入ると同時に「おぉっ!!」と声が出てしまいました。

原因は↓の写真です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「感染対策!ベッド稼働キープよろしくね!」とコメントされた「疑似部長」が部長デスクにいたからです。

見た瞬間に2・3歩ほど後ずさりをした職員もいるほどです💨

出張前日に、部長室に来た職員が気が付くよう「椅子の高さ」「顔写真の位置」「ユニホームの左右バランス」を念入りに調整したと後日、笑いながら話されていました。

このような、ユーモアと看護への熱い思いを兼ね備えた看護部長に支えられ「攻める慢性期」を展開していきたいと思っています。

看護師のみなさん、看護学生のみなさん、これから看護師になりたいと思っているみなさん。1度遊びに来ませんか?

お待ちしております⤴

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下は看護部長室入り口から見えた衝撃の光景!!

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