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2017年10月

2017年10月14日 (土)

日本ALS協会埼玉県支部東部ブロック交流会に参加しました

こんにちはロイヤル訪問看護ステーションです

先日越谷市保健センターで行われた ALS協会の交流会に参加させていただきました。

ALSとは、筋萎縮性側索硬化症と呼ばれる病気で

はっきりとした病気の原因はないといわれています。
運動神経が障害される進行性のもので、
症状の一例として 

手足に力が入らなくなり、筋肉がやせてくる

ろれつが回らずうまくしゃべれなくなる
食事でむせ込み

咳がでる

が出る
呼吸がくるしくなり、

痰もだしずらくなる

たん

)も出しづらくなる

などがあります。

私たち訪問看護ステーションでもALSに対しての知識を深めたり交流の場に参加したいという希望もあり 看護師のMとNさんが参加させていただきました。

実際にALSを発症された方々とお会いする機会がなかなかもてないため、とても実になったということです。

参加できなかったスタッフにも研修報告として発表していただいた中の一部をご紹介します。

「失われた・低下した機能を追い求めるのではなく、残された機能をいかに活用し新たな可能性を見つける関わりをすることが大切であると学んだ」

「多職種の連携・多方面から総括的に支援をすること・知識や技術の共有が必要であることが重要であると再認識した」

「医療・介護職は疾患の先を見据えて様々な提案をするが、本人は先のことは考えたくない。今を生きることに精一杯であり受け入れがたいという思いを抱えていることを念頭に置いておくことが必要」

これをうけて、私たち訪問看護師の在り方・「何かをしてあげたい」という思いだけで動いてしまうと、当の本人が置いてかれてしまうことが出てきてしまうのでは。と改めて考えさせられました。 また一歩成長させてもらった ロイヤルです

Als
Als2

以上 ロイヤル訪問看護ステーションでした

2017年10月11日 (水)

☆第6回 公開講座☆

10月2日(月) 越谷市柳田自治会館にて、『第6回無料公開講座』を開催いたしました

作業療法士 柳内係長が講師で、『認知症を予防するには』というテーマでした

当日は、元柳田自治会加盟の32名の方にご参加いただき、認知症とはどんな病気か

わかりやすく解説しながら、軽い体操を交えながら行いました

1

みなさん

昨日の朝ごはんは何を食べたか覚えていますか~

わからなかった方は、もしかして。。。。。

安心してくださいッ

それは、ただの物忘れです( ̄ー ̄)ニヤリ

というように、物忘れと、認知症の違いをみなさんに説明しました

参加者の方からは

「認知症になった親族がいて、身近な問題だった、専門的にせつめいしてもらえて

良かった」

「楽しい体操だったので、家でも実践したい」

などの声をいただく事ができました

今後も新越谷病院では、みなさまの疑問や日々のお悩みに沿った講座を開催していく予定です。

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